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日本医療・病院管理学会 第353回 例会

日  時

平成29年3月25日(土)13時00分〜17時00分(受付12時30分)

会  場

兵庫県立大学神戸商科キャンパス
   三木記念講堂
神戸市西区学園西町8-2-1

交  通

神戸市営地下鉄学園都市駅下車 徒歩10分

案内広告 第353回開催案内 
申込み

締切:2017年3月21日(火)
 申し込み時に定員を超え、参加できない方に限りご連絡いたします。
※ご提供いただいた個人情報は、当イベント関連の案内及び実施以外には使用しません。

参加費

無料


テーマ 「病院管理学の到達点」  
〜病院機能を発揮し、病院運営管理を徹底することで得られる果実とはなにか〜

「病院管理」Hospital Administration
という用語がわが国で使用されるようになったのは、1948年からである。
GHQ
は、わが国の病院が「欧米の中世紀のそれに等しい」と酷詳し、厚生省に早急に改善するよう命令した。
その結果できたのが病院管理研修所(
現:国立保健医療科学院)である。モデルとなったのが国立東京第一病院
(
現:国立国際医療研究センター病院)であった。病院管理学は、医療提供のための制度、組織機構、管理運営手法を制度・政策科学や経営科学からアプローチするもので、ミクロには病院の施設・設備、組織、財務、人財などの諸問題に対応する実学である。
今回のセミナーでは、この病院管理学がどこまで到達し、成し遂げたことと未到達の課題を議論してみたい。なお参加者との意見交換の場として、17時より大学生協食堂において情報交換会を準備しているので、時間が許す限り積極的にご参加頂きたい。
次 第

13:00〜 
開催挨拶

山口 隆英 兵庫県立大学大学院経営研究科長

13:10〜
基調講演

「実学としての病院管理学の探求」
小山 秀夫 (兵庫県立大学大学院経営研究科教授)

14:40〜
シンポジウム

「病院管理学の到達点」
【シンポジスト】
有賀  氏  学校法人昭和大学名誉教授
(独立行政法人労働者健康安全機構理事長)
筧  淳夫 氏 日本医療・病院管理学会理事長
(工学院大学教授 本研究科客員教授)
筒井 孝子 (兵庫県立大学大学院経営研究科教授)
【コーディネーター】
小山 秀夫

16:45〜
閉会挨拶

鳥邊  晋司 兵庫県立大学大学院経営研究科 教授

17:00〜
情報交換会

於:大学生協食堂

【担当/連絡先】

兵庫県立大学神戸商科キャンパス内 産学人材育成センター
(電話・訪問 月・水・金・土 10:00 〜 15:00)

TEL:078-794-6186  
FAX:078-794-6186
MAIL:
sangaku1@mba.u-hyogo.ac.jp  


《下記認定証が利用できます》
・日本医師会生涯教育制度単位(4時間)
・日本医業経営コンサルタント協会継続研修認定
・日本薬剤師研修センター研修認定制度